Gimura号リニューアル(?)のお手伝い2(前編)

寝苦しい熱帯夜にGimura氏から電話が入ってきた。
「狙っていたアシがようやく入手できる事になりました
ついては早々にガレージ作業をしたいのですが・・・」と


何度か発売が延期されたビルシュタイン純正形状
Cリング車高調。Gimura氏はコレを待っていた。


足回りリフレッシュ計画を綿密に考えていたようで
中古のアームにMSブッシュを打ち込んだモノを
1年前からガレージに持ち込む周到ぶり(笑)。

しかし!
段ボール箱に適当に入れて放置していたので、開けたら
ゴキブリが数匹出てきた。一部のアームには卵もあった・・


早速フロント側から作業開始。


錆びて線間密着しているバネと朽ちて無くなった
ダストブーツやクライムギアが時代を感じさせる。


NA・NBロドスタの足回り交換で悩ませくれるのが
アッパーアームとナックルを繋ぐジョイント部分。


Gimura氏が事前に借りてきたボールジョイント
プーラーを駆使して知恵を絞り出して外す。

結局、初対戦の相手ゆえ1時間半の死闘。


そこをクリアするとサスが取り出せるようになる。
やはり新しいパーツというのは気持ちが良い。


外した逆の順序で組み上げて・・・


左前の交換終了。ここまでの所要時間3時間!
アシの垂れ下がり方が新旧でこんなに違う。


少々休憩してから右側の作業を開始。


30℃超える中、軽い脱水症状になりながら
5時間掛けてフロント側の作業無事終了。

残ったリア側の作業は翌日午前中に持ち越し、一風呂浴びて飲み屋に
繰り出す事となる。額に汗したからこそ美味しいお酒が飲める訳です。
尚、この第二部から作業助手I氏と宴会部長d氏も合流(笑)