FDのクラッチフルードを交換

2005年9月17日に行われた「MAZDA FESTA 2005」へタイヤの
皮剥きと充電を兼ね、FDを駆り筑波サーキットまで行ってきた。
片道70kmの大した事のない一般道が3連休で混んでいたのが
原因か?次第にクラッチから毎回0発進でジャダーが出てきた。


往復5時間掛けて辿り着いた筑波サーキット。
なのに現地滞在時間は食事を含めて1.5h(笑)
Platinumさん、ミッキーさんお世話になりました。


某有名ショップの掲示板でクラッチのジャダーについて
「ディスクの反り返りが原因。ゼロヨンスタートの様に
激しく繋いで反りを均すと良い」と読んだ事があったので
やってみたが改善しない。今まで一度も変えた事が
無いクラッチの油圧ラインにエアでも噛んだかと思い
作業助手I氏に協力して頂き交換作業を行う。


久しぶりにFDをジャッキアップしてミッション下の
カバーを外しセルモータ上のシリンダーとご対面。


噂に聞いていたFDのクラッチフルードはブレーキ
フルードと共用であった。クラッチの油圧ラインを
車体下から辿って行ったのだから間違い無い!


ブレーキのエア抜き同様にブリーダーに
ホースを繋ぎ踏んで緩めてを繰り返す。


作業助手Iと声を掛け合い、ブリーダーを
緩めたら「クラッチが戻らない!」とI氏絶叫!
油圧が抜けてクラッチが戻らないというのは
この状態を言うんですね。勉強になりました。

ペダルは爪先で引き上げると戻ってくる。
故障で油圧無ければクラッチは機能しませんが・・・


そして5回1セットのエア抜きを数回した時
ふと気付いたらフルードが無くなる寸前。
隔壁部に入った途端急激に減るので注意。

作業後は試運転もせず、いつもの様に盆栽状態なのでエア抜きで
復旧したかは不明。町乗りだけの熱ダレする状況で確認してみます。


FDを持ち上げたついでに数年前に割れた
フューエルラインのカバーをようやく交換。


しかも、このカバーをディーラーで手配して
持ち帰ったのは1年前。すっかり忘れてた。


ガレージを上る際に割れたのはごく一部なのに
前後どちらを割ったか忘れて両方買っているし・・・


猫も見ない所が綺麗になったが感動は少なめ。

Special Thanks
いーの氏@yoshipi