NBロードスターにタコ足装着

伝説を作る男「daichi」、常日頃から月々の支払いが苦しいとボヤいているが
何をトチ狂ったかマキシムワークスのタコ足を持ってガレージにやってきた。
しかし当の本人、web通販で6万円の物を買ったつもりだったらしいが届いた
請求書には12万円と書かれていたようで箱を開けるまで怪訝そうな表情・・・


開けてびっくり!なんとキャタライザーまでセットになったシロモノ。
取り巻きの「こりゃスゲーなぁ」「12万円もするわけだ」の歓声に
「やっぱりNA車はコレ入れてナンボでしょう」と興奮気味。

そんな事より着荷物は直ぐに開梱して確認した方がいいと思う。


今回ガレージ内では別の作業を平行して行っていたので
ガレージ前の道端でdaichi号を持ち上げ作業をする事に。


作業の邪魔になるエアクリや遮熱板、下回りの補強板を外す。
この時点でdaichi氏は既に疲れ果てている・・・


純正タコ足の遮熱板を外して驚く!DWの様な無骨で
重たい鋳物で無いあたりにメーカーの拘りを感じる。


外せる物はドンドン外して純正触媒の末端を目指す。


丁度バルクヘッド辺りにフランジがあり、そこで純正タコ足は
分割ができる。焼き付き始めたボルトを外して取り去る。


記念にマキシムタコ足と純正タコ足を並べてみた。私が知ってる
NA8の物と比べると格段に純正タコ足の形状が良くなっている。


オーナーであるdaichi氏より「汚れを付けるな!」と言われ
新しい軍手を着用してタコ足を装着。ちょっとしょんぼり。


細心の注意を払ってエンジンとドッキング。


キャタライザーをマフラー側と繋ぐが尻下がりで狭く
daichi氏ネジを締められず、dankichi氏に泣きつく。


あっけなくネジを締め込んだdankichi氏に「ダラシねーな!」
罵られdaiちゃん男泣き。その言葉がショックだったのか直後に
ラチェットハンドルをフェンダーにぶつけ更に凹むdaiちゃん。


そんなこんなで外したモノを元に戻して終了。


成り行きでロードスター3台の下回りを見てきたが年式が
新しくなるにつれて、見えない部分の補強が増えている。
(画像は左からNA6CE 初期型・NA8C sr1・NB6C 最終型)



持病と言われているらしいが、今まで潜った
ロドスタ3台ともメンバに油が滲んでいる。