FDを大容量ラジエータに交換してみる。

ぎっちり詰まったエンジンルームが災いして真夏の町乗りで
簡単に100℃を超えてしまう後付水温計を見るとホントに
大丈夫なのかと言う気持ちになってくる。純正ECUの
ファン作動設定温度自体が100℃超だったかと思うので
通常は問題無い筈なのだが、精神衛生的に良くない。
そこで市販されている大容量ラジエータへ交換してみた。


フロントを持ち上げてタイヤ・インナーフェンダー・バンパーを
取り外す。フェンダーと留まっている3本のネジに要注意。


バンパーフェイスが無いだけで事故車の様である。


一方、取り外されたバンパーフェイス。
純正リップは外さなくても問題なし。


外してびっくり。
助手席側のリーンフォース上部がひび割れている。
いつぞやの安○亭駐車場での出来事を思い出した。


楽な作業を考えて下からラジエータが取れないかと
思ってみたモノのスタビブラケットと共締めなので無理。


エアクリBOX・インタークーラー・バッテリを外す正攻法で
進める事にしました。折れそうなリキッドタンクが怖い・・・


やっとの思いで取り外したアルミ製27mm厚の
純正ラジエータ。熱に厳しい割に薄いモノが付いている。


今回、購入した銅三層ラジエータ。48mm厚。
違いが判るようにと一番デカイヤツを選択。


純正ラジエータから取り外したファンAssyを銅三層
ラジエータに付ける。左上に見えるのはインタークーラー。


しかし厚さが極端に増えた事でなかなか収まらず・・・


取付ステーもサンダーで現物あわせする始末。
取付無加工と謳っていたはずなのに・・・


紆余曲折を経て装着完了。漏れのチェックの為
LLC注入したらいきなり足下に吹き出した!


吹き出したあたりをよく見たら、水温センサ用か
純正ドレンサイズの穴が上部に。ノーマークでした。

結局、この日は飲み屋の予約時間が迫っていたのでココまで。
翌日一人で組み付けて無事完了となりました。なので画像無し。

組み付け時、分厚くなったラジエータのお陰で若干ネジ穴が
ズレますが何とかなるレベル。しかしバッテリートレイはファン
作動時にカラカラと音をたてるので嵩上げしないとダメでした。

Special Thanks
いーの氏@yoshipi

酒待ちデミ乗りご一行様