モンキーをトライクにしてみる(取付編その1)

ネット上を彷徨うとリアアクスルがリジットのモノとデフが付いているモノやブレーキがディスクのモノ、純正同様の引っ張り系ドラムのモノ等々、トライクキットも一般的なモンキーパーツ並みに結構あるモノなんだなと感心する。ネットオークションを眺めると、お手頃価格のモノがあったので、d氏とI氏の悪ノリ後押しもあってついつい購入。


様々な業者が出品してるが、どれも中華製の輸入物のよう。
安かろう悪かろうを承知でネタとしての費用対効果を考えて
私はデフ&ディスクブレーキ付きのモノを選択してみました。  


3個口で届いた荷物の確認で開梱一番に驚いたのが横にデカイ!
アクスル自体の横幅を計ってみたところ770mmもありやがりました。


ノークレーム、ノーリターン、ノーサポートと三拍子揃った  
オークションにありがちな出品物なので取扱説明書も無し。
こちらは良く判らないブラケットとネジのショートパーツ達。  


メッキ深リムのホイールに組まれてきたタイヤのデカさにも驚く!


サイドウォールには225/40-10 32N、銘柄はinnovaとの表示。
innovaをググってみると「中国製 激安タイヤ」の文字が躍る・・・


チャチだけどそれなりの作りなキャリパー。しかしブリーザーと   
バンジョーの位置関係が良くない気がするし、消耗品交換とかは 
今後どうしたら良いのか?この時点で一抹の不安がよぎってくる。


こちらフルード入りで届けられたマスターシリンダーとリザーバタンク。
フルードの色が既に飴色とは、仕込まれてどの位経っているのだろう。


キットにはリアサスも付いてきたが、金色と青色が気に入らない。
長さを測ると330mmなので、今まで使っていたDaytona製のモノと
同じサイズ。キットのモノには交換せずに継続使用する事にする。


基本的にボルトで接合していくモノなので確認ついでに仮組み。 
スペーサーは付属していたが、それだけでは隙間は埋められず。
しかも鋳造で作られたであろう構成物に「ス」(赤丸)の多い事・・・
コイツの中華クオリティの凄まじさに改めて気付かされる。


専用のフェンダーも付いていたが、今のアップマフラーと   
干渉しそうだったので右側は仮組みせず。このままの状態で
装着の日まで物置に立てて保管する。が、すごく重いです・・・

接合部のボルトをキッチリ締められるようにナットの調達に走るのでした〜