FDにキルスイッチとバッフルボードを付けた

普段通勤にも使わず、かと言って雨降りな週末に駆り出すとボディカバーを掛けるのが面倒になるので、ますます稼働時間が短くなっているFDですが、そんな不憫な状況を周りの人間は「乗らない車に維持費掛けるの無駄じゃん」とか「乗らないなら俺に貸せ」とか好き放題言ってくれますが、維持費払っているのは俺なんだから放っといて欲しい。と、思わずにいられない今日この頃。そして乗らな過ぎてバッテリーがアガることもしばしば。ナビとオーディオの設定を飛ばすのがイヤで、バッテリーを外すことを拒んでいましたが使用期間2年のバッテリーを3回アゲて再起不能にした時、乗る時以外バッテリー端子を外しておく事にしていたのでですがこれがまた面倒くさいことこの上ない。


そんなときにヤフオクでこんなキルスイッチを見つけた。


真鍮でできている本体の間に樹脂が挟み込んであり
緑のノブが付いているネジを締め込むと導通する作り。
価格相応な作りだなと思いつつもアイデアに感心する。


早速スパナを握り締めマイナス端子側に装着。


熱に厳しいFDのボンネット内でバッテリーが干からびないように
バッテリーを覆うカバーがあるが、これと当然のごとく干渉する。
断続のアクセスも良くなるのでジグソーで逃げ穴を加工して完了!

と、この事を知った作業助手I氏「根本はなんにも変わってないな」と辛口の批評。
仰るとおりです・・・


ついでにこの日、み号用に調達したが後側は非対応で付けられなかったバッフルボードを装着した。


1年くらい前に買ったまま放置されていたバッフルボード。
(み号ページと同一の画像です)


本当は純正オプションのBOSEユニットを加工したエンクロージャに
このバッフルボードをと考えていたのだが、なかなか見つからず・・・。


かなり昔、純正からケンウッドのスピーカーに変えていたが
ここへ余り物バッフルボードを介在させ装着することにする。


スピーカーのプラマウントの造形がなかなか凝っていて
バッフルボードの取説のようにドア板金に直接ボルトで
留めることができない。仕方ないので20mmのタッピング
ビスでバッフルボードとプラマウントを留める事にする。


タッピングビスの長さで強度を稼いだのでそれなりに頑丈。


最後に木ねじでスピーカーを固定。

こうしてFDにもバッフルボードが付きましたが、効能はやはりよく分かりません。