Gimura号リニューアル(?)のお手伝い

2004年の春。「古いけどロードスター要らないか?」と
社長殿から連絡があった。何でも近隣のオーナーさんが
海外赴任するので待った無し状態。結局、巡り巡って
10万キロ超え前期乗りのGimura君が手を挙げました。


翌週末、うちに集合し大挙して現車確認に向かうことに。


第2湾岸を疾走するGimura号。この後ろ姿も見収め?


現地に到着すると大径マフラー付いて車高短
少々ヤレぎみのNA6CEがいらっしゃいました。


試乗してとの事で当地を熟知している
d氏が横に乗り当然オープンで出発。


「こんな無駄な車は若い内しか乗れないぞ!」とか「彼女もま
んざらじゃ無さそうだ」とか煽りがあったかは不明ですが・・・


若さ故、勢いは止まらず契約成立。
おめでとう(笑)


そして約1ヵ月後


書類のやり取りが完了し、晴れて正式オーナーと
なって簡単なメンテをしにやって来た。


ホースも含めた冷却水周りを交換したり


ブレーキフルードと各ギアオイルも交換してあげる。
良く見ればメンバーにオイルの滲みが見受けられる。


エンジン後からミッションケースまでオイルが
滲んでいるのでヘッドカバーを開けてみると・・・


パッキンが熱で硬化しボロボロになってました。
無論、事前に準備した新品に交換します。


動きの渋いパワーウインドーをグリスアップして


室内もこばちゃんの気合とケミカルの力でぴかぴかに!


(Photo by Gimura)
その後、ヒーターホース絡みのトラブルで肉オフに
遅れたりしたけど、若人がデート車に使うには十分!
中年予備軍の私もRX-7飼って無ければ乗りたい・・・