序章

購入の経緯

2001年の3月に、かみさんの嫁入り道具でもあった、アルト・ワークスが車検を迎えるにあたり
少し広いWAGON-Rに買い換えようと思いたち、スズキのディーラーにいきなり飛び込むのも気が引けるので
以前RX-7を買ったマツダのディーラーに、AZ-WAGON(WAGON-RのOEM車)のカタログを貰いに行ったところ、
営業サンに「OEM車は値引きができない。それだったらデミオの最上位モデルが同程度の価格になるよ。」と、
強く勧められ、とりあえずカタログと見積書を貰って帰宅。軽自動車よりも普通車が良いなと考える様になる。


在りし日のアルトワークス

今回の購入条件として、かみさんが毎夜夢にまで見たMT車、RX-7よりも人と荷物が多く載る事(笑)
当然格好の良い事(最近の車は目付き悪い(?)形が多い気がする)しか、考えていなかったので選択肢は
相変わらず、デミオかワゴンR。ちょっと逸れたところでトヨタのビッツ位しか考えていなかったのだが、
貰ってきたカタログにあったデミオAspecのチラシの風貌を気に入って、かみさんが前向きになったので
マツスピの丸目4灯ヘッドライトが発売されたら、すぐ連絡する事を条件に契約書にハンコを押しました。
この間、約2週間の出来事。


決断させたデミオAspec(チラシより)

納車と慣らし。それから。

待つこと3週間。青いデミオ・アレッタが納車と相成りました。
ディーラーから直ぐの近くのガソリンスタンドで空腹を満たしてあげてとりあえずガレージに戻る。
ガレージに着いたところでアルトワークスから、取り外しておいたカーコンポを装着します。
納車後わずか30分後の出来事です。これで退屈な慣らしも少しは楽しく過ごせそうです。
(装着に時間の掛かるCDチェンジャーとサブウーファーは後日装着)


ノーマル状態最後の画像

また、重要な慣らしもありました。それは免許とって8年、AT車に乗って5年のかみさんの
MT車への慣らしです。夜な夜な幕張メッセの片隅で、いちゃついてるカップルの車を横目に
車の通りが少ない道を行ったり来たり。2週間が過ぎる頃には普通に運転できるまで
復活することができました。AT限定免許でなくて良かった。

慣らしを早く終了させたかったので、距離を稼ぐ為仕事にも連れ出し、夜な夜な走り回り
免許取って最初に乗ったファミリア・ターボに近い感覚があるなぁ。とか感動しながらも
あちこち走り回って、改めて見てみると不満点がいくつか挙がってきます。

その不満点を解消すべくSuperCarへ進化(?)するデミオの作業風景を書き綴ります。