マフラー交換(5本目)とオイル漏れ!?

春や秋の穏やかな頃は冷暖房を使わず窓を開けて乗る事は多いかと思いますが、
一昨年くらい前から2速か3速でアクセルを抜いて惰性で走ると2500回転あたりで
『カサカサカサカサ・・・』と下回りの何かが干渉するような異音が聞こえる様になる。

センターパイプの遮熱板が腐って震えているのかな?と深く考えず排気系全体の
揺れを押さえようと「硬度20%アップ」を謳っているJURANのマフラーリングを調達。


ところが強化マフラーリングに付け替えたら『カサカサ』ノイズは
同じ状況で2000〜3000回転の範囲で鳴るようになり更に悪化。
仕方なく純正吊りゴムに戻すが、装着も取り外しも固いだけあって
結構、知恵とパワーを要求するシロモノでした。

み号に現在付いているマフラーはそもそも中古だったので、中身が腐って落ちたかを確認するために
慣らしの時だけ使っていた純正マフラーに戻したいと、かみさんに話したら「なんかヌケが悪そうだし、
そもそも豚のシッポみたいな格好がヤダ。」
と予想しない答え!よくよく聞いてみると、どうやら最近は
買い物に出かける時、音楽も掛けず排気音だけを聞きながら運転を楽しんでいるらしい。


仕方ないのでエアロに干渉しないマフラーを探し始めると
今と同じMSのスポサンマフラーのデッドストック品に巡り会う。


当然、同じものなので綺麗かそうで無いかの違いだけ。


ガスケットも付いているのでちゃっちゃと付け替えましたが
カサカサノイズは収まらず・・・。別に原因があったようです。


マフラー交換と時期をほぼ同じくして自宅駐車場の砂利に油の跡を発見!


漏れ跡の位置的に左側ミッション辺りの様子。
ミッション前後のどちらかのシールがお亡くなりに?


急ぎガレージで確認したみたら、ミッションのドレンボルトからの
漏れでした。以前ミッションオイル変えた時にドレンパッキンは
サイズが判らず再使用したのが原因でした。


で、後日作業助手I氏がガレージにエンジンオイル交換をしに
来た際、誤って購入したドレンパッキンがミッション用にぴったり。
ちなみに『外径24mm×内径18mm×厚さ10mm』となってました。