リアフォグ部点灯化とウーファー交換

デミオのハイマウントストップランプってデカくて邪魔ではありませんか?
ついでにリアシートのヘッドレストも付けていると後方視界が結構悪い。
滅多に4人で乗る事も無いしシートを折り畳む時、いちいち外すのが面倒なのでヘッドレストは
実家に放ってあります。ハイマウントストップランプも前期型にはLEDを使用した薄型が純正
オプションであったらしくdankichiさんが後期型に付けてらっしゃいます。でも結構高いそうな。
そんなわけでうちのデミは両方とも現在付いておりません。

今回は、昔TVの新車情報と言う番組で司会者がブレーキランプを夜間目立たせるには
テールランプとブレーキランプは別々に点灯するようにと毎回発言していたことをヒントに、
輸出仕様のリアフォグとして使用される所に電球を付けてしまえば別々に点灯できて、
ハイマウントストップランプが無くても後続車の視認性も高くなるのでは無いかと。
某通販ショップで3千円で売られてますが、送料・手数料を含むと高くなるので、
カー用品店で安価な部材を調達して作ってみました。


今回使用した部材。5Wのウェッジ球とウェッジソケット2個。
合計1,300円也(税込)。

テールランプassyの脱着については前述のページを参考にしてください。


assy本体に「Europe 12v/18w」と書いてある。
この矢印部分に穴開け加工する。


ウェッジソケットのサイズを測ったら11mm(返し部分は12mm)
電動工具を使い現物合わせで穴を開けます。
一番大変なのが中に入った切り粉です。ブロアーを使って
出来る限り出したのですが、それでも少し残っています。


テールランプの配線を調べてウェッジソケットを既存配線に繋ぎます。
但し、車内まで引き回せないのでテールassyの裏側でハンダと
融着テープを使って処理します。雨水のケーブルへの影響があるので
ビニールテープは避けた方が良いかも。うちのデミは白と黒がテール配線でした。


このままだと上下とも点灯してしまうのでテール・ストップ用電球の
細いフィラメントの電極に融着テープで絶縁して一旦は使用しました。

が、暑さでテープがダメになって片側だけ上下とも点灯していました。


そのため、細いフィラメントの電極部分を1つ延ばした上でニッパーで
ちょん切ってしまいました。これで永遠に点灯しません。


各電球を元に戻し、ウェッジソケットを加工した穴に押し込み完成。


点灯試験。曇天とは言えこれだけ明るければ十分でしょ。
外した衝撃で切れる事もあるので、各電球の点灯試験をして下さい。


テールassyの加工だけだと時間が余ってしまったので、FDから下ろしたウーファーを載せました。
今のカーオーディオにした時から、助手席の下に平べったい安いウーファーを載せていましたが
すぐ音割れするモノだったので、荷室に置いてあったナビ本体を助手席下に移設して装着しました。


補強パイプぎりぎりでナビ本体が収まってくれた。
その上にビーコンとVICSユニットを載せた。


小型のアンプ一体ウーファーとはいえ結構重たい。
車体にネジ止めしたいところだけど勇気がないので
スペアタイヤのカバーにボルトを立てて蝶ネジで固定。
これなら大きな荷物を積む際に外すことが出来る。


もう古いモデルだけど、エッジレス10cmスピーカーとやらで
小さい割に結構低音捻り出すのよ。コレが。