エンジンヘッドカバー塗装

先日開催された「fMAZDA第5回関東オフ」に行った際、O石さんの緑デミの
エンジンヘッドカバーがボディ同色の緑色に自家塗装されていました。高熱に晒される
部分だけにどんな塗料を使ったのか尋ねてみると「普通に売ってるボディカラー」とのこと。
あまりにもカコイイので「ヘッドカバー余っていたら下さい」と無理を承知でお願いしたところ
昔、FDに付けてたHKS製のキノコと物々交換を条件に、肉オフの時に頂戴しました。


かなり気合いの入った汚れ方をしているヘッドカバー。


頑固な油汚れをパーツクリーナーで洗浄するが全然足りない。
手洗いに使うシトラスクリーナーが効く事を発見。


O石さんにアルミプライマーを使えとアドバイス頂いて
買ってきたのが非鉄金属用「スーパーマルチミッチャク剤」


いつもは実家のガレージで作業するのですが
自宅の小型物置の上で塗装してみました。


塗装した直後にO石さんからネジ穴が違うかもと
連絡を頂き、確認してみると案の定少なかった。
しかし、大きな問題は無いと判断し作業は続行。


ヘットカバー上のインテークパイプやプラグコードの押さえを外して
赤丸の部分のボルトを外して持ち上げるとカバーが外れます。


非力ながら頑張るエンジンの中身。
14000kmしか働いていないので結構綺麗。


「16-VALVE」の浮文字を際立たせる為に
周囲をマスキングしてヤスリで削る。
ちなみにO石号は金文字になってました。


ヘッドカバー裏にハマっているゴムパッキンを
青ヘッドカバーに付け替えて装着。


外したモノを全て戻して完成。
結局、足りなかったネジ穴で影響したのはボルト1本。
問題無さそうなのでそのまま放置しました。

某社のType-Rや赤帽サ○バーの赤ヘッドエンジンのようにちょっと違うイメージになりました。
しかし、エンジン内部はノーマルなのであくまで雰囲気です。その後100km程走行しましたが
懸念していた塗面の黒ずみはまだ発生していません。ボンネット内青化計画は今後も計画中。