毒キノコ試食会

先日のDIYオフで絶大な効果を目の当たりにして、実家で放置プレイ中だった
FD用剥き出し型エアクリ(以後、毒キノコ)を使おうと言う話になって約1ヶ月。
前日までの雨模様が嘘のように晴れ渡った9月上旬の残暑の中、
埼玉県の某秘密基地にて毒キノコ試食会が行われた。


集合した先は松田速度工業さんの勤務先。
松速号とdankichi号とみーこ号の3台が集合。


廃盤となっているFD用APEX製スーパーインテーク。
このフィルター部分がデミのエアフロの直径とぴったり。


黙々とベースを作成する松田速度工業さん。
休日出勤みたくなっちゃってごめんなさい。


厚さ1mm強のステンレス板をプロ御用達工作機械は
いとも簡単に切削、溶接していく。そしてベース部分が完成。


(Photo by dankichi)
あとは作成して頂いたモノを取り付けるだけ。
この日、秘密基地にて行った作業はココまで。
社長殿の強い意向により画像処理してあります。


試食会の日、わがまま言って松速号から頂戴してきた
試作ステンレス遮熱板。ボンネットの中で暴れてしまうので
ステーをリベット留めしてフィルターに干渉していた部分を
サンダーで切り落として固定。ステンレスって堅いのね。


毒キノコ+遮熱板装着後はこんな感じ。


取り外されたノーマルエアクリBOX。大量の
空気を吸わせてくれないレゾネータは画像右側。

毒キノコ装着の印象は前回のDIYオフで感じたものと同じ。特に5千回転以上では
劇的にフケ上がりがよくなります。以前FDに毒キノコ+保適マフラーの組み合わせで
ロータリー低回転のトルク抜けに辟易した経験から毒キノコは無視しておりました。
そういう意味では良い結果が出て大満足。社長殿に大感謝。

今回使ったAPEX製フィルターは廃盤となっているので
現行フィルターでの装着を確認する必要があります。