車高調装着

金額の大小はともかくとしてボーナスが出る12月上旬、気温は寒くても懐は
ぬくぬくした気持ちになってきます。そんな状況下でdankichi号にはタコ足を、
みーこ号には車高調を入れる事に。同日に2部制で装着作業を実施。
dankichiさん、kazuyaさんとB4乗りいーの氏の4人態勢で挑みました。

今まで約1年半の間、車高短バネと純正ショックの組合せで感じたのが、
路面の少々大きめなギャップで簡単に底付きしてしまい、4人乗車すると
アンコの薄いリアシートの乗り心地が兇悪ということを身をもって体験。
最初はショートストロークの社外ショックを探したのですが、減衰力調整式は
生産終了になっていた事もあり、ストローク確保なら車高調で問題無い事と
掲示板での煽り(?)もあってTEIN製のTypeHAを購入しました。


組み替えが楽に出来るようにMSアッパーマウントを用意。
車高調にアレッタ純正のベアリングが使えないとのことで
下位グレードのベアリングと同時に購入してきました。
噂通り、MSのアッパーはFORD純正部品でした。


フロント用を仮組してみたところ。
ロアシートを最下段まで下げると簡単に組み上がる。


リア用も同様に仮組。ビニール紐で押さえてあります。

足回りの組み替えは前述のページがあるので割愛します。


フロントはサスを入れ換えるだけで簡単に作業完了。
リアも同様に入れ換えますが、ビームを繋ぐボルトが入らない。


よく見るとブッシュのボルトが通る穴にカラーが入っている。
説明書には何の指示も無し。下位グレードとはボルト径が
違うようです。仕方ないのでカラーを抜いて無事装着。


GL用(左)とaletta用(右)の純正フロントショック。
1mm強ロッド径が違う。当然型番も違ってます。
純正ショックを流用する時には注意が必要かも。


ショックの減衰力調整部が一番上に付いているので
邪魔になるリア内張に穴を空けて調整部を生かす。
作業途中なので削り粉が激しく飛び散っています。


ちょうどいい感じに調整部が出てくれた。
通常はゴムの盲栓しておくので見栄えも良し。

組終えた足回りにアタリを付けようと、減衰力最弱の状態で乗っているだけ
なので何とも言えませんが、車高短バネを使っていた時より小さい路面の
凸凹を拾いますが堅いながらもしなやかな感じです。最強だとどうなる事やら。
気になっていたストローク確保は出来ているようなので良しとします。
ヘルパースプリングに起因するリア周りの異音が少々気になります。