メーターパネル作成・その2

多大な犠牲の上に苦労して作ったメーターパネル。昼間の見栄えは
問題無かったものの、陰を目立たなくする二重のセロハンが仇となり
透過照明はとりあえず識別出来る程度の明るさとなっておりました。
当然の事ながら「このメーター暗いねぇ」とかみさんからクレーム・・・。
また暫くしてスピードメーターの周辺から光が漏れる様になってしまい
見るに耐えない状態となったのでメーターパネルVer.2を作成しました。


前回作ったメーターパネルを取り除いてみると裏に貼った
セロハンが電球の熱で縮んでしまったのが原因でした。


今回は電球の熱で縮み難い素材をホームセンターで調達。
青と白の0.3mm塩ビ板とインクジェット用半透明シール。


Ver.2を作るにあたり、ドアと充電警告灯とMSのロゴを
追加してホンの少しデザインを変更。(画像左がVer.2)


作成方法自体は前回と変わらないが、薄い塩ビ板をベースと
するので光量を減らすつもりで青電球を新たに用意しました。


仮組みして点灯確認すると、メーターパネルの識別は可能。
古いデジカメで撮影出来る程度、パネル照度は稼げている。
しかし、光量が落ちたことで指針と距離計が全く光らない。


仕方ないので標準の無色電球で光量を確保することにして
同じ形に作成した青塩ビ板を挟んで青い透過照明にしてみる。


結局、用意した部材で完成させたメーターはこんな感じ。
透過照明は青と言うより青白くなってしまいました。
実物は肉眼で見るともう少し青味が掛かっています。


ある日、ゴミ捨て行った時に目撃したVWゴルフのメーター。
青い透過照明はこんなイメージにしたかったのですが・・・
VWのメーターは青LEDで照らしているのだそうです。

無事復旧完了となりましたが明るくなって陰が出まくった上に
青の透過照明と言うより、青パネルが青白く照らされています。
あまり弄ると壊しそうなので暫くこのままで行くことにします。


参考資料(?)

Q:前期メーターで後期用指針を光らせることは出来ないのか?

画像にあるように後期メーターには指針に導光するアクリル板が
あります。前期には無いので指針だけ後期用にしても絶望的です。
ちなみに画像に写っている薄青色のモノがアクリル製の導光板です。

Q:色付き電球に交換したけど照明色は何故変わらない?

ノーマルパネル自体に透過色で印刷されているので色付き
電球だけでは狙った色が出てきません。しかも照度が落ちて
今回の様に光らない部分が出てきたりします。ご注意を。