マフラー交換(1本目)

さて、納車から10日程経って、走行距離も1000kmを超えました。
慣らしについては諸説ありますが、ここまで段階的に負荷を与えてきて
オイル交換を行って私的には慣らし終了としています。後は、暫く普通に走る。
しかし、100馬力1.5リッター、シングルカムの至って普通のエンジンからは、
回したトコでメカノイズしか聞こえてこない。排気音は全て消去ると言わんばかりの
ショボい出口のマフラーからは、エグゾーストノートと呼べるものは出てこない。
そろそろ、準備しておいたマツスピのEXマニとトラストのマフラーを装着します。


寂しげなノーマルマフラー

と、考えていたら思わぬトコから進言がありました。今回のデミオ弄りに大いに貢献してくれた
イ〜ノ氏から「タコ足とマフラーは、焼けて固着する前に早くやろう」と、いずれ作業助手の依頼を
しようと思っていたので、ありがたい申し入れです。過去に彼の乗ってたロードスターも同様に
排気系交換で少々難儀したので、彼の記憶力と行動力に激しく感謝。

  
現在、B4(爆音)乗りのイ〜ノ氏。ロドスタのタコ足を弄った当時の画像。若い!!

いよいよ作業開始

とりあえず、マフラーから交換する事にします。ウマを用いて安全な作業スペースを確保します。
吊りゴムとマフラーのハンガー部分と、メインパイプとマフラー接合部分のネジに潤滑材を吹きます。
ここまでの作業はどの車種でも殆ど同じ流れになります。(時間が経つほど大変)


しかし、メインパイプとの接合部のネジが以外に硬く締まっています。
取り外した後、良く見れば緩まないようにロックナットになっていました。
結局、最後まで手で回わせずラチェットでガリガリ回すことになった。
この後、ハンガーを吊りゴムから抜いてマフラーを外します。


トラスト製BLマフラーとノーマルマフラー

社外マフラーとノーマルを、比較したのが上の画像です。
見た目の迫力は言うまでもありません。出口のラッパ状になっていて
格好悪いのですが、斜めカチ上げ系では無いので爆音ではありません。
取付は、逆の手順を行えば良いだけです。接合部のネジとガスケットは
マフラーに同梱されているものを使用します。


取り付け完了の図。ステンレスのタイコと出口が美しい。

しかし、出口がリアスポイラーにメリ込むかのようにくっ付いています。
これだと、マフラーの熱でリアスポイラーが変形するのも時間の問題です。
どうやら、このマフラーのぶら下がり位置は、エアロ無しで設計されている様です。


そこで、近所のカー用品店に走り、上の「マフラーアジャストブッシュ」とやらを
調達してきました。パッケージには最大4cmずらせると謳っています。
これを使って再挑戦です。(右の画像で右側がノーマル吊りゴム)


こんな感じで取り付けることができました。これだけ開いていれば熱も大丈夫。
後は、エンジンを掛けて他に干渉して無いか確認します。以上でマフラー交換終了。