エアロボンネット作成

2003年初夏。解体屋にボンネットの潰れていない
DW後期デミオを地元で発見。とりあえず即買い(笑)
「オリジナルデザインのエアロボンネット(以下、穴ボン)
皆で作ってみようよ」と言う事から当企画がスタート。
FRP制作メーカーに携わるO氏の全面協力の下、
相互リンク先の方々にも告知のご協力を頂いて
総生産数12枚を求める熱いDW後期乗りが集まり
穴ボン制作をスタートさせる事ができました。

唯一、市販されている某D社のはデザインが好みでは無い・・・


穴ボンデザイン会議と称して前晩に宴会(笑)
飲み過ぎて気怠い翌日午後から解体車の
ボンネットに大まかなデザインを描いていく。


表裏の型作成に約1ヶ月。1枚作成するのに約1週間。
メーカーさんから送って頂いた作成途中の
画像をダイジェスト版らしく並べてみました。


試作兼製品1枚目となるみーこ号への試着風景。
ボンピン付けたくないという意見を尊重して頂いて
私のFDに付けているのよりシッカリした出来。


試着した白ゲルコートのFRP穴ボン。
当然、純正に戻して積んで帰りました。


試着の際に重さも量ってみました。
純正(画像左)が12kg、穴ボン(画像右)が5.6kg。


穴ボン自体を強化するつもりで穴ボン表裏の
合わせ目にシリコンを充填してみる。
ま、気休め程度ですが・・・


これだけ大きいモノなので自家塗装は
ハナから諦め、いつもお世話になっている
インテR乗りプロ氏に塗装を依頼。


そして完成。ちょうどカーボン1枚目の
ミッキー号と並んだ所を撮ってみました。

大して水温も上がらないこんな安車に何でこんなモノを・・・
と、思われるかも知れませんがカッコ良くなったから良し。

Special Thanks
制作メーカー様(制作・出荷)
dankichiさん(装着作業)

そしてご賛同頂いた皆様
ありがとうございました。


おまけ
DW後期になってボンネット裏に付けられた
遮音材は前期型のGimura号に移植されました。


ファスナーが2個付かないだけで問題なしでした。