ボンネットの中・その3

前回のボンネット内化計画で、ラジエータホースの
流用失敗から約4ヶ月。ネット上を検索をしていると
サムコの汎用ホースが販売されている事を発見。
義兄の店にホースの発注をして早速交換しました。

また、前回交換したヘッドカバーからインテークを
繋いでいるシリコンホースからオイルの滲出しが
発生したため、併せて対策することにしました。


こちらが前回交換したインテークへ繋がるシリコンホース。
オイルが滲み出ている。ホース肉厚の違いが原因?


反対側に使用した肉厚のモノと同じホースに交換する。
とりあえずオイル滲みについては、暫く様子見とします。


今回、調達したサムコの汎用ホース。ラジエータ用は内径28φ。
装着時の曲げに対応するフレキシブルタイプを選択しました。
画像左の黒ホースが純正のアッパーホース。右はロアホース。


純正ホースの様には取り回せないので現物合わせで装着。


前回LLCは全量交換したので、バケツに開けて再利用。
しかし、dankichi号はLLCが濃すぎですよ、dさん・・・


見えるところではありませんが、同様にロアホースも交換。
高かったタコ足がムラ焼けになって汚くなってます・・・


また、以前ヒビ割れた事のあるISCと接続されているホースも


同じフレキシブルタイプの内径16φのホースと交換しました。


化作業を施して賑やかになったボンネットの中。
こうなるとインテークパイプの色気の無さが気になります。
穴ボンの時の様にワンオフで作りたい衝動に駆られます。

パワステとエアコンのホースも目立つ所ですが
耐油ホースとなると更に高価だし、作業自体が
煩わしくなるので交換しません(できません?)。
ちなみにサムコホースはが基本色ですが
特注色でがあるようです。


おまけ


中途半端に残ったラジエータ用ホースを弁当代の
代わりにdankichi号に付けてあげました。