十萬hit到達記念
よちゃ〜ん号がやってきた!

ガレージSの優秀な作業助手I氏、さすがに呼ぶ時は
長すぎるので親しみを込め「よちゃ〜ん」と呼んでいる。


(Photo by yoshipi)
その、よちゃ〜んの実家で長い間足として頑張ってきた
C33ローレルが貰い事故で引退を余儀なくされてから半年。
昭和の車を直す位なら修理費用程度の中古を買うことになり
よちゃ〜んのお友達ディーラーマンに探して貰うこと数ヶ月・・・



予算最優先でよちゃ〜ん家にやってきたのはDW最終型1.3L。
検切れ3年落ち、走行4万キロ少々を十数万で購入したそうな。
フル装備なのに現実はその程度なんですか。そうですか・・・


多少の傷と凹みはあるモノの外観は結構綺麗。前オーナーは
通勤の足として使っていたようで購入当初の状態を保っていた。
今になって弄られていないDWを拝めるとはなんとも神々しい。
尻尾の様な純正マフラーも愛おしい気持ちになってくる(笑)


(Photo by dankichi)
そうなると散々弄りまくった自分の車とドノーマル車を
乗り比べたくなるのが人情というモノ。親の車だからと
嫌がるよちゃ〜んを会社帰りに酒飲ませて口説き落とし
昔、良く通った流しコースへd氏も呼び出し集合する。


話は聞いていたが、よちゃ〜ん号は本当にMTだった。
乗り比べてみると大きなロール、ホールドの甘いシート
悲鳴ばかりで頑張らないタイヤ。何もかもが懐かしい。
しかもクラッチは逝きかけてズルズル。要修理!

23時を回った頃、現役走り屋君達が集まってきたので
中年予備軍の我々はそそくさと某峠の駅を後にする。

帰り際にdaichi氏が一言。
「我々は酒じゃなく車の集まりだったのですね」
そう言われてみたらそうでした(笑)



d氏の好意で持ち寄られた車高短バネ
マフラー、タイヤを付ける事に。


助手として多くのDWを見てきただけあって


足回りをバラして組み上げる事くらい
もう朝飯前になってしまっている様子。


MSのマフラーも付いてすっかりご満悦。
仕事場で嬉しそうな表情見たこと無い。


(Photo by yoshipi)
パリッと決まったよちゃ〜ん号。
しかしクラッチ修理の際にマフラー
変えた事が父上にバレた様です。