ターボ化への道(究極オイル交換)

ターボ化にあたりタービンからの戻り口が付いた
オイルパンに交換する必要がある。普段乗らず
あまり走行距離の伸びないうちの車達ではあるが
オイル交換時期がちょうど来たので作業しました。


ターボセットに付いてきた前期用オイルパン
残った液体ガスケットと表面の錆が汚らしい。


こびり付いているガスケットを落とす為に
ガスケットリムーバを調達してきた。


しかしリムーバの効き目が強力すぎて
オイルパンの塗装まで落ちる始末・・・


使わなきゃ良かったとか、ぶつぶつ文句垂れながら
下地処理を済ませて物置にあるラッカーで再塗装。


一方、車体側もタコ足とフライホイール側の
カバーを外してオイルパンを外す支度をする。


ボルト外しただけではガッチリ張り付いていて
ビクともしない。悪戦苦闘中の作業助手I氏。

結局オイルパンを外す作業だけで
3時間!!

すっかり秋の日は暮れてました。


ストレーナって茶こしみたいなモノだと思って
いたら普通のプラスチックパイプだった。


前後期のオイルパンを比較する。後期用(画像右)には
バッフルプレートが付いて無い。外したオイルパンには
100ccくらい抜けきらなかったオイルが残っている。


バッフルプレートの有無と意匠が若干違うだけで
前後期とも形状的に変更なし。昼間、再塗装した
オイルパンに液体ガスケットを適量盛りつけて・・・


めでたく合体!
液体ガスケットのハミ出具合が良い感じ。
しかしオイルの戻り口が邪魔をして・・・


MSタコ足の再装着が不可能に!
仕方ないので純正タコ足に戻す。


数千キロしか使っていない遮熱板が綺麗で素敵。


ターボ付くまでは使えると思っていたMSタコ足。
外してみると中回転域の抑揚が無いエンジンに
戻ってしまった。5馬力、8万円は伊達じゃない!

この日は珍しく飲み屋を予約していなかったので
途中で作業中断することなく最後まで完遂。
何年ぶりの事だったのだろう(笑)

(ターボ化への道)次回に続く・・・

Special Thanks
いーの氏@yoshipi