ターボ化への道(さよならEGR)

先の試着編でタービン出口を邪魔するかの様に
取り回されているEGRパイプの対策を考えた。


この工キマニに繋がるEGRは排気ガス再循環装置と
呼び有害物質低減や燃費向上を担ってる様である。
(EGR=Exhaust Gas Recirculation)


個人的に調べた事を要約すると、排ガスを
ミッション上のパイプで後方に運び込み・・・


コントロールバルブを介して吸気側に入る。こうして
新しい空気の流入量を抑える事で燃焼室温度低減と
使用燃料を減らす。ちなみにアクセル全開時と
アイドル時には作用しないらしい。


タービン付けて空気と燃料をブチ込む計画なので
取り外す事にしました。尚、後期1300モデルには
このパイプは無く別の制御がなされています。


コントロールバルブの穴が開いたままは
マズイので頂いたステンレス板を加工して


ガスケットと共にネジ止めして塞いだ。


純正の接合部はMSタコ足に付いていた盲栓で塞ぐ。

この状態で暫く経過観察した所、特に目立つ不調は
発生しなかったので、このまま進行する事にします。



同時に工キマニも補修溶接の為に旅立ちました。

(ターボ化への道)次回に続く・・・

Special Thanks
いーの氏@yoshipii