ターボ化への道(ブースト計装着)

勢いだけで取り付けたタービンがどの位
過給しているのか気になるのでFDから
後付ブースト計を移設して確認してみる。


後ろ向きな作業の為だけにFD剥かれる。


黒FD時代から使っているBLITZのブースト計。
機械式なのでホースの引き込みが必要。


スロットルボディ直後からバルクヘッドの
盲栓部分からシリコンホースを送り込む。


遮音材を突き破るとココに出てくる。


コラム上に付けたメーターに繋きエンジンを掛けたら
負圧域へメーターがスッと動いて無事完了を確認する。

が、そのまま試運転に出て驚いた!

セッティング後回しでタービン載せた安全策としてリリーフバルブを
常時開放にしているにも関わらず、アクセル全開にしたら過給圧が
0.5kg/cm2も掛かっている事が判明。セッティングの完了まで
30秒以上の全開走行は禁止としました。

webや雑誌等を調べたところ、DWより高圧縮の
エンジンのボルトオンターボに同様の過給圧を
掛けているモノがあるので大丈夫かと・・・
壊れないように祈りながら乗ってます。


結局、役に立たないアクチュエータはラジエータ
ホースに干渉していたので一思いに外しました。