リアウイング装着(支度編)

最近ネットオークションで全く盛り上がっていない
DWのパーツに「前期用MSリアウイング」を発見。


中古相応の傷有りという事を承知の上で落札したのだが


上下の貼り合わせ部分全体の1/3に無惨なヒビ割れが・・・
いきなり剥離して飛んでいく事は無いと思うが、見た目と
雨水が貯まるのも情けないので補修する事にした。


補修前にフィッティングを確認してみた。


洗車した時に手が入らずイライラ度を増幅してくれる
小振りな純正リアスポイラーの取り外しを試みる。
しかしハッチゲート両端にある4本のネジを緩めた
だけでは外れてくれそうな気配すらない。


仕方がないので力任せに引っ張ったら、上部2カ所を
留めるクリップと引替に外れた。当然再利用不能。


リアスポのクリップは割らずに外せそうですが
今となっては手遅れなので確認も出来ず終い。

ちなみに逝ってしまったリアスポクリップは
部品番号:B459-51-9588 単価130円也。


今まであったモノが無くなると少し寂しい。


ガムテープを使ってリアウイングを仮止め。


横のネジ穴はエンブレム孔の処理程度でも
羽のお陰で目立たなくなりそうである。


高さも程良く羽の厚みもなかなか良さげ。

しかし、ここに来てアシの部分がMS製のモノと
微妙に違うことに気付いた。ありがちなコピー品
だった様である。安かったから別に良いのだが。



ヒビ割れを補修すべく削ってパテ盛りをしようとしたら、
家にあったパテがお亡くなりになってました。しょんぼり。