リアウイング装着(完成編)

新しいパテとボディ色スプレーと上塗り用クリアスプレーの
調達に地元のカー用品店とホームセンターをハシゴする。
各社専用色のスプレーはこの色に限らず店頭在庫のみで
確保するのが大変。余裕をみて青5本とクリア3本を用意。


パテ盛りして削って成形して元の緑色を剥がす。
しかし、余りにも緑色がガッチリ塗ってあるので
足付け程度に荒らしてサフェーサーでごまかす。


艶のないサフェーサー塗り終わる所まではいつも完璧。
ココまで自分の才能に酔えるが、青色を塗って驚く!
この青色はマイカ(塗料の中のキラキラ)が入っていて
吹き付け直後は綺麗だが、乾いてくるとマイカが沈み
キラキラが居なくなって全体的に暗くなってしまう・・・

どうしたモノだろうと極細目のペーパーを掛けコンパウンドで
磨いたりしてみたのだが全然キラキラが戻ってこない。悩む。
そんな時、チャット上に自動車塗装関係に詳しいHさんを発見。
単刀直入に聞いた所「キラキラは沈んだままクリア吹け」と。


Hさんの仰るとおりクリアを吹いたらキラキラが帰ってきた。
でも今年の秋は週末に限って雨降りだったので再塗装を
開始してクリア吹き完了まで2ヶ月も掛かってしまいました。


雨降りで再塗装出来ないので車体側の取付準備をする。
この偽MS羽はネジ4本で留める様に出来ていたのだが・・・


純正羽のクリップ穴と位置が微妙にズレていて
使い物にならない。仕方なく上部にネジ穴を作る。


しかし、この部分に力が加わる想定はしていない様で
ドリル当てただけなのに、ココの鉄板は薄くて歪む・・・


当然、ネジを通す為の穴も必要なので裏にも穴開け。
ウェザーストリップが当たる所にデカイ穴を開けると
漏水しそうなので外側になる部分との2カ所開ける。


純正羽ネジ穴をエンブレム外し同様に紙テープで目張りして


パテ盛りして塞ぐ。目立たないトコなので適当な処理。
簡単に成形して塗装もタッチアップで簡単に済ませる。



超強力両面テープとネジ2本でボディと合体する。
ネジ留めしたので剥がれて飛ぶことも無いでしょう。


リアゲートに開けた穴はタッチアップで防錆して
ゴムブッシュとカッティングシートで処置しました。