ナビ・オーディオ一新?

今や、町行く車たちにカーナビが載っているのは、珍しいことでは無くなっています。
デミオのディーラー純正オプションでもカタログに載っていたり、勤務先の営業車にも
付いているくらいですから。地図を見ながら走るなんてもう出来ない。

しかし、最近出てきたHDD搭載とかDVDナビはまだまだ高い。1stカーである
RX-7(以下FD)を凌ぐAVシステムは悔しいのでネットオークションで、
FDと同じカロッツェリアのシステムを調達しました。入手したのは
「96年発売のAVM-P100+DEQ-P66とAVIC-G90+VICS」
CD-ROMを使用したナビなので、圧倒的に情報量が少ないけれど
自分がドコにいてドッチに向かって走っているか解れば問題なし。
という訳で、早速調達した物を取り付けます。


用意したセンターコンソールへの取り付けキットと


新型コネクタ対応配線を使用します。


画像が無いですがナビ本体は荷室に、別体イコライザユニットを運転席下に納めました。
車体を縦断するケーブルを納めるのに右側カーペット下を選択。そのために運転席と
前後スカッフプレートとBピラーのカバーを取り外して施工しました。
スカッフプレートはハマっているだけなので傷を付けないよう力技で、
Bピラーのカバーは上にずらせば外れます。

特に後ろのスカッフプレートの留め具は外れやすいので再装着時には注意。

それから、古いナビといっても自立航法のジャイロセンサー付きなので、車速をセンサーに
渡さなくてはいけません。ディーラーに聞いたところメーター裏から取るのが良いとのこと。
早速メーターassyを取り外しに掛かります。

センターコンソールパネルはハマっているだけ、メーターフードはネジで留まっているだけです。


さらに、メーターassyの上下のネジを外して、ハーネスを取り外すと。こんな感じに。


左側のコネクタ大の緑/白が車速線。ここからナビへ
配線を繋ぎます。メーター配線を戻し動作チェックして下さい。
外した全ての物を元に戻して完成。そっちの方が結構手間掛かるかも。



後日、配線図を入手したが、この新型コネクタには
ナビ取付に必要な配線が来ていたことが判明。
ここから取ればメーターを外さなくても良かった・・・