ナンバーの封印を外してみる

プーさんのナンバーフレームはは予てから販売されていたが、この度ミッキーバージョンが
新発売となったようで、かみさんが通販カタログで見つけるや即注文。「控えめなデザインが
素晴らしい」とかみさん大絶賛。裏面の注意書きには封印のあるリアには使用不可とあるが
フロントに付けてイタズラされるのは悔しいので、封印を一旦外して付けようと思い実行する。

尚、ナンバーの封印を外す行為は基本的に違法です。

事故などでナンバープレートや封印が破損し、取れそうになった場合は、自分では取り外すことはできません。道路運送車両法第11条2項で、取り外しと取り付けは運輸大臣または規定により委託を受けた代行者が行うことになっています。また整備のため特に必要があるとき、その他の運輸省令で定めるやむを得ない事由に該当するときは取り外すことができます。整備完了後は、封印のみ取り外したときは封印の取り付けを、封印のあるナンバープレートを取り外したときは自動車登録番号標を取り付けた上で封印の取り付けを受けることになります。なお、封印してあるナンバープレートをむやみに取り外すと、道路運送車両法第108条により6月以下の懲役又は20万円以下の罰金になります。(出典:JAFクルマ何でも質問箱)


こちらがNAPOLEX社から新発売となった
ライセンスフレーム〈ミッキー〉バージョン。
ちなみにパッケージに写っている東京
ナンバーの車両はDYデミオのようだ。


ヤフオクでも「ナンバー封印外し」なるものが
売られているがどう見てもグルーガンのタネ。
なのでホームセンターで11φのモノを調達。

しかし12本入っていて非常に勿体ない。
素直にヤフオクで買った方が良いかも。


ライターで先端を炙り溶けたところを押しつける。
冷めるのを暫く待ってコジル様に引っ張ると・・・


ベース部分の爪が反り返って封印が外れる。


グルーチューブに貼り付いたままの封印。
封印の裏からライターで炙ると難無く取れる。


こちらリアナンバーが取れたみーこ号。
5年間の泥汚れが良い感じに積もっている。


表面に残るグルーチューブは炙って拭うと
綺麗に取れるが掘られた文字まで取れない。

ちなみに2005年度頃から切り取り窪みの増えた
「自己破壊型封印」と呼ばれるモノになったようです。

この方法だと取り外せないどころか壊れるかも知れない・・・


封印裏側の返し部分。


封印の返しに引っ掛かるべき爪を修正する。


と、ココで問題勃発!ナンバーフレームの
高さがDWのナンバー取付部よりデカイ!
ハッチゲートに直付けだとバンパーに当たる。


仕方ないので一旦取り外したホルダーを使い
ナンバー下部を押し上げ、付属のナットを
スペーサーにし上部も浮かせて取り付ける。


ハッチゲートを締める時にバタつくが、直付け
できたとしても同じ状態なので気にしない。

取付位置の最終確認をして封印をハメ込み終了。