ドアモール交換とエアクリ戻し

購入してから、お天道様か酸性雨(?)に晒されっぱなしの、み号ですが
6年間の経年劣化でまたも交換を余儀なくされるモノが発生しました。


それはドア上部に付いているゴムとプラスチックで出来た
「ベルトラインモール」
この運転席側は前後ともマダラ状態で見るに忍びない・・・


一方、助手席側は艶のあった部分が全滅して汚いのだが
逆に目立たなくなって、むしろ気にならなくなっている(笑)


そんなわけで新品のドアモール1台分をディーラーにて調達。
1台分4本まとめて税込7千円くらいとそんなに高くない。


このモールの固定は基本的にドア上部にハメ込まれているだけ。
あと前ドアは後側のネジ、後ドアは前のネジと後側のツメに注意。


左後ろドアから作業を開始。お疲れモールの取り外しに掛かる。


6年間の青空駐車ならではの堆積した砂埃がスゲー!
この砂埃達を雑巾で拭い取ってあげて綺麗にしてから


新品モールの後側のツメに注意しながら付け替える。
新旧が並ぶとモールの疲れ方の違いがよく判る。


残り3カ所を交換して、この部分だけ新車の輝き!
前ドアはミラーのベースを少し緩めないと入れ辛い。


先のエンジンマウント交換で気になるノイズ源を断つ事に
成功したが、アクセルオフ時に今まで無かった異音が発生。


よくよく調べてみるとマウントが新しくなりエンジンの揺れが微妙に
変って、エアクリ遮熱板とパワステ配管が干渉していたためらしい。

そこで全開時0.6kg/cm2も掛かっちゃうブーストを押さえられる
かも?と言うことで、ノーマルエアクリを再び載せてみる事にした。


4年半ぶりに物置から引っ張り出されたノーマルエアクリを取付。
横のステー良く保存していたなぁ・・・と物持ちの良さに感心する。


当時、使っていたAPEXの純正交換エアクリのシールが懐かしい。
毒キノコ化で直ぐ使わなくなり、洗って売り払ったことを思い出す。
なので、フィルターそのモノは湿式の純正品が入っています。

早速、異音状況とブースト圧確認のため試運転に出掛ける。

パワステ配管と干渉出来ない位置にエアクリが来たので異音については完全払拭。
また最大過給圧も0.5kg/cm2に落ちた。(eマネのデータは0.49kg/cm2と絶妙な数値)

「馬力はさておき純正エアクリと毒キノコの吸気効率は結構違うモノなのだなぁ」と
これまた感心しましたが、 残念なことに吸気音低減のレゾネータが居るお陰で
豪快な吹き返し音が小さくなってしまい、ほとんど聞こえ無くなってしまいました・・・

Special Thanks
いーの氏@yoshipi