車高調修復!

2年前くらいから低速カーブのギャップで「ガチャガチャ」言い出したのと
ここ最近は据え切り状態でも「バキッバキッ」とフロント周りから異音が
出てきたので、切れてしまっているブーツ交換と併せ修復作業を行う。


修復作業にあたり部材の調達。純正アッパーマウントと
ベアリングはディーラーに、新型となった車高調のブーツと
バンプラバーはテインに問い合わせた後、個人調達時は
送料負担とのことで、これまた義兄のお店に手配を依頼。


早速フロントを持ち上げ、車高調を車体から取り外す。
3年前に噛み込んで切れてしまったブーツが悲しい。


車高調をバラすと油まみれになっているアッパーシートに驚く!
無加重の状態でベアリングプレートを手で回しても何の手応えも
感じない。が、これだけグリスが飛び散ってるので限りなく怪しい。


そこで用意していた新品ベアリングプレートに交換。


また、作業助手I氏が頼んでもいないのにアッパーシートを
パーツクリーナーで綺麗にしてくれている。I氏曰く「汚いまま
再装着するのは忍びない
」ようで綺麗好きな一面を知る(笑)


こちら交換前の旧型ブーツ。噛み込み防止措置として
ブーツ下部に針金を巻き付けて使用していたのだが・・・


ブーツを外すと針金を巻き付けていた所に錆発生!
緑の塗装も浮いてしまってポロポロ剥がれる状態。


テインの新旧ブーツとバンプラバー。綺麗な右側が新型です。
絶対に旧型のきついバンプラバーが噛み込みの原因です!


新型のブーツとバンプラバーを装着してあげる。
錆は塗料も錆止めも無いので見なかった事にして放置。


ヘタリの程度は判らないが、表面に錆が浮き
出始め汚らしくなった強化アッパーマウントを
今回より新品の純正マウントにしてみました。


相変わらず走行距離は伸びてないので車高調の不具合は
無く、組み直して車体に戻して終了。アコギな中古屋だと
極上品で並べそうな位、I氏がバネまで綺麗にしてくれた。

当初想定していたベアリングでなく別箇所が原因だったら悲しいなぁと
考えながら試運転に。どうやらヨミ通り修復作業後は「ガチャガチャ」
「バキッバキッ」騒々しかったフロント周りはとても静かになりました。


またガレージ前道路の舗装交換作業があり、微妙に縁石上りの高さが
変わりバンパーヒットするようになってしまったので、不本意ながら前後
+5mm車高を上げました。 (F:50mm→55mm、R:65mm→70mm)

Special Thanks
いーの氏@yoshipi