ボンネットの中

乗り出して半年位経った頃、アイドリングがバラつく事が現れるようになってきました。
特にライトやエアコンON時とかの高負荷時に良く出てきます。6ヶ月点検でディーラーに
見てもらったんですが、排気系変わっているから顕著に現れるのではないかと。
2度目にチェックしてもらったとき、ディーラーの好意で工場出荷時のチャンピオン製から
NGK製にプラグの交換をしてもらったんですが変化無しでした。

 


アイドリング不良も故障ではなさそうなので、ひと思いにエンジンルームに
純正交換エアクリとプラグコードとアーシングとストラットタワーバーを奢ることにします。



今回、使ったプラグコードはNGKのパワーケーブル。
ディストリビュータから各プラグへ1本ずつ取り替えるだけ。
エンジン上を通っているインテークパイプを外した方が楽に作業できます。
劇的な効果はありません。青色のケーブルに惹かれました。

 
秋葉原の電材屋にあった8sqの耐熱OFCケーブルは、もともとオーディオ用
なんですが、流行のためかアーシングケーブルと名を変えて売られていました。
これも効果以前にクリアブルーのケーブルに惹かれました。
ノーマル位置に追加する形でエンジンブロックから2ヶ所、ミッションケースから
1ヶ所、スロットルボディから1ヶ所をバッテリーの裏にあるアースの集線場所を
経由してバッテリーのマイナス端子に戻してあります。(見辛い画像ですいません)
施工後、バラつくアイドリングが落ち着けばいいなと思いましたが、全然変化無し。
某巨大掲示板では古い車体で実験した方が、新車時の状態に近づくだけと
結論付けていましたが、半年程度の劣化では体感できないのかもしれません。

 
4mの購入したケーブルに余裕があれば、オルタネータにも配線したかったのですが足らなくなって
しまったのでボディ右からエンジンブロックを繋いでいる色気の無いケーブルを変えておきました。


そして次はエアクリの交換です。某車雑誌の特集で防塵性能が良いとのことでAPEX製の
パワーインテークフィルターを使用します。交換作業はインテークパイプ中間のネジを外し、
エアフロセンサーに繋がっているコネクタとクリーナボックスの留め金を外せば、中から薄汚れた
ノーマルフィルターにご対面できます。それを赤い新フィルターと交換し元に戻せば完了。


続いてストラットタワーバーの取り付け。使用したのはクスコ製のオーバルシャフトタイプ。
丸シャフトの物より剛性があるらしいけど、いきなり剛性アップするほど古く無いから見た目重視。
取り付けは至って簡単。サスペンションのアッパーから出てるネジにタワーバーを共締めするだけ。

 
ダイアグ接続端子が邪魔してくれるので摘んで外しておくことと
ワイパーモータのコネクタが工具を通してくれないので外しておく事くらい。
サスアッパーのネジをギュッと締め、外した物を元に戻して終了。


一連の作業が終わったボンネットの中はこんな状態になっています。