スピーカー交換・その2

通常であれば冬を迎える前にオイル交換等のメンテをしていたのが、この年の後半から海外出張しまくりで車弄りはおろかメンテもでき無い忙しい状態に。そんな緊迫した状況もクリスマス前には一段落してくれて、み号で師走の得意先回りをしていた時の事・・・。「クリスマスの連休で、み号のエンジンオイル変えないといけないなぁ」などと考えながら、穏やかな日差しの中インターFMを聞きながら湾岸習志野ICから一路大師ICに向かっていた時のこと。「あれ?左前のスピーカーから音が出てない!?」と、以前のブレーキネタと同じ状況で不具合に気づく。大師ICで一般道に降り信号待ちをしている時にドア内張を叩いたら、スピーカーから音が出てきた。接触不良が原因かと簡単に考えていたら・・・


内張を外してみるとスピーカーコーン紙に
カビのようなモノがふさふさと付いている!


そして接触不良を修正しようとスピーカーを外したら
酷い赤錆が端子部とベース部に発生していた。


これがボッシュマンクオリティ(謎)なのか言うことで
地元のカー用品店でALPINE製のスピーカーを調達。

交換は秒殺!一件落着かと思ったが・・・


とある週末の買物に乗って行った時、また左前から音が出てない!


どうやら車体コネクタとスピーカーの間に使っていた
中間ケーブルの接触不良が不具合の原因でした。

ボッシュマンクオリティとはいえ、壊れていなかったモノを捨てるのは忍びない。
一応2wayスピーカーだし勿体ないので純正リアスピーカーと入れ替えることを考える。


急遽、ジャンク箱からボッシュマンスピーカーを
救い出し錆止め材でベース部分を補修してあげて


シナシナになっていた端子部分はユニバーサル基板を
使ってスピーカーケーブルを直接引き出すように補修。


最近流行のバッフルボードとやらも対応表に
DWが載っていたので使ってみることにする。

奇遇なことにこちらもALPINE製のモノ。


問題となった中間ケーブルを交換するついでに
バッフルボードを介しフロントスピーカーを装着。
見た目のガッチリ感は相当なモノ。


が、しかし
リアスピーカー部は純正スピーカーの形に造形されて
いて、今回調達してきたバッフルボードでは装着不可。


仕方ないのでそのままボッシュマンを装着する。
バッフルボードの適合表をよく見たらDWはフロントのみでした。


こうしてコアキシャルスピーカーが4つになってしまいました。

ちなみにバッフルボードの効能ですが、メーカーサイトに依れば
「スピーカー周辺の鉄板剛性を向上させることで 共振を効果的に押さえられる」
と、なっていましたがよく分かりません(笑)