サブコン「e-manage ultimate」装着(対策編)

必要最小限の接続で運用するも全く改善されない・・・
もうeマネと言う枠を超えてECU絡みの情報を探しまくると

ECUとサブコン間のケーブル長がありすぎると信号減衰やらで動作が不安定になる事もあるらしい。ついでに銀マネの信号取り込みも少々問題があるとの情報を発見。これで前述の水温情報がおかしかったのは車両側の問題では無く、銀マネ本体の仕様と言うことになる。と、こんな情報集めをしている矢先にトラストさんは民事再生法申請と言う状態になってしまうし・・・。コレは八方塞がりの暗示なのか?


エンジンの掛かりが悪かったことと、電装系の問題と
言うことで3年弱使ったバッテリーを交換してあげる。
(DWには55B24Lを積んでます。55D23LはFD用に買った物です)


中古で調達したA/F計のセンサーをこれまた新しい物に変える。


新旧並んだワイドバンドO2センサー
濃い燃料噴いてるだけあって煤けています。


新しいセンサーを付けた際に錆が出ていた
エキマニ下流へ再度耐熱スプレーを塗布する。

ここまでで車両側の問題がありそうな所を潰した。
ちなみに、ダイアグからは何のエラー情報も無し。


そしてケーブル長を最小限まで切り詰めるのとeマネのハーネスを網線で覆い、両端をGNDに落としてノイズ耐性を上げ、結局意味の無かったインジェクタアダプタを6極コネクタを使って着脱可能な状態にし、動作確認環境を変えやすいようにする。


こちらが調達してきた6極コネクタ。


コレが仕事中に秋葉原の電材屋で調達してきた網袋線。
1メートルあたりの単価が千円強とかなり手強い!


1.8mあったハーネスを1.4mまで切り詰め網袋線の
中に入れる。この時点で車速、ISCV、カム角、ノック
センサーへと繋いでいた配線は全て外してしまう。


網線両端に1.25sqのケーブルをカシメてeマネ本体と
ECU配線の3B GND線にアースを落とすようにする。